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てっくの路地
駆け出し技術屋さんの日々の日記
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  この記事に対するコメント
引越し (2009年02月27日 20:43)
ただ今、引越し準備の真っ最中です。
いま住んでいる会社の寮に居られる期限が、2月末、つまり明日と迫っているため、強制退去となるわけなんですよ。

いやぁ〜、それにしても片付かないなぁ。
思いのほか荷物が多いんですね、俺の部屋って。
3年前にこの寮に入寮したときに持ち込んだ荷物が、54個口でした。
今回は業者さんにお願いしていないので個数は分かりませんが、たぶん増えてます…。
だって捨てた記憶がないもん。

そうそう、引っ越す先は実家です。
会社まで毎日1時間半かけて通うことになります。
あ〜、ヤダヤダ。

でもこの不況で残業もできず、収入が減ってしまっているため家賃がかからない実家は魅力的です。
通勤時間を除けば…。

というわけで・・・
さらば、3年間過ごした部屋。
さらば、足の伸ばせる大きな風呂。
さらば、自転車通勤。

さ〜て、箱詰めの続きをするか。

  この記事に対するコメント
タイトル:
私も実家から鹿島田までしばらく通ってたよー
慣れれば余裕余裕。
読書の時間が確保できるしw
名前: かな

What's new (11/30更新) (2008年11月30日 22:33)
更新履歴


11月30日 11月23日の日記(伊参スタジオ映画祭(2日目))を更新
11月30日 11月22日の日記(伊参スタジオ映画祭(1日目))を更新


  この記事に対するコメント
伊参スタジオ映画祭(2日目) (2008年11月23日 23:59)
【回想記(2008/11/30)】

映画祭2日目

前日は商業ベースの映画が上映されていましたが、2日目は映画をこれから撮っていこうとしている新人達の作品が上映されました。
言うなれば、まだまだ俺らと同じ、自主制作映画の人たちの上映会ですよ。
その中で、シナリオ大賞という賞が設けられていて、大賞を受賞した人はその後、映像化してこの映画祭で公開しなければならないという決まりがあります。
今年は昨年のシナリオ大賞に選ばれた作品が上映されていましたが、実はその中の作品に出演している女優さん二人が、昨日の宿に帰ってからの宴会に顔を出していたんです。

そして上映が終わり、映画祭を見に来ているお客さんとゲストとの交流会がありました。
ここで先ほどの女優さんたちはじめ、自主制作の団体の方々と交流したかったのですが、あいにく俺たちは東京へ帰る時間の関係上、この交流会はパスせざるを得ませんでした。
で、他のインディーズの団体と交流を持ちたかったので、帰り際に駆け足で先ほどのインディーズ作品に出演されていた女優さん二人に、「ゆっくり話がしたいので後でここに連絡ください」と名刺を渡してバタバタとバスに乗り込んだのですが、後になって調べてみたら、実はこの女優さん二人、インディーズの方ではなく、事務所に所属しているいわゆるプロの女優さんだったみたいです。
そんな彼女たちは、深澤しほ(http://ameblo.jp/shihoo-720)、瑠川あつこ(http://www.apres.jp/talents/apres/atsukorukawa.html)のお二人。
そりゃぁ軽々と一般の俺みたいな人間に連絡をくれるはずは無いわな。
でも、短い時間でも交流を持てたので、今後とも応援して行きたい女優さんだと思いました。
皆さんも、彼女達を応援してあげてください。

そして、俺が活動している自主制作映画の方も、時期が来ましたら宣伝しますので、応援よろしくです。

※周りに自主制作映画に興味がいる方が居ましたら、ぜひご紹介ください。

  この記事に対するコメント
伊参スタジオ映画祭(1日目) (2008年11月22日 23:59)
【回想記(2008/11/30)】

群馬県の中之条町で開催された、伊参スタジオ映画祭に行ってきました〜。

このブログでは公表していませんでしたが、実は俺、自主制作映画を始めようとしてまして、その活動の一環で映画のコミュニティ活動をされている団体の映画祭観覧ツアーに参加させてもらうことになったんです。
自主制作映画については、大学進学のために九州へ飛び立つ前に東京で少し活動をしていて、今になってまた活動を再開しようとしているわけです。

で、伊参スタジオ映画祭はどういうものかというと・・・、公式ホームページ(http://www8.wind.ne.jp/isama-cinema)を見て下さい。
実は俺も位置づけがよく分かっていません。
ただ言えることは、大きな映画祭ではないけれど、また来たくなる映画祭であるということ。

1日目は、商業ベースで製作されている映画が3本上映されました。
普段、一日に4本映画を見ることがある俺ですが、伊参の会場はものすごく寒くてガクガク震えながら観ていました。
一応会場にはストーブが焚いてあったけど、上映が始まると音がじゃまになるのか消されてしまうんです。
寒さに震えながら映画を観る、なかなかない体験です。

俺が参加した団体は、映画監督の篠原哲雄監督と少なからず交流がある会で、今回の映画祭の懇親会にも参加させて頂きました。
カメラを持っておらず、写真がなないのが残念ですが、映画祭スタッフとゲストの方々との交流はとても楽しかったです。

宿に着いてからは、よくある2次会です。
映画業界の関係者を交えて、一つの部屋で宴会♪
10数人の参加者の中、映画業界に関係のない俺が混じっていていいのだろうか?と思いつつも、楽しい時間を過ごさせてもらいました。

やっぱり映画はいいものですね。
でも映画関係者の会話は、かなりディープでついていくことができませんでした。
まだまだ勉強が足りんのぅ。

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匠の技【2日目】 (2008年06月29日 23:59)
前日にキャニオニングをやって、後は帰るだけだったんですが、帰る前にちょっとだけ寄り道をしてきました。
立ち寄った場所は、『たくみの里』というところ。
職人さんたちの工房が密集している集落といった感じでしょうか。

ただ普通の集落と違うところは、一軒一軒がお店や体験工房となっているところ。
そば打ち、和紙漉き(すき)、藍染、陶芸、竹細工、わら細工といった、様々なジャンルの工房が立ち並んでいました。
で、せっかく来たのだから何か体験して帰らねば。
というわけで、俺(たち)が選んだのは・・・

 ガラス工房

はいっ、いま筒にぷ〜っと息を吹いてガラスを膨らますのを想像した人、残念でした〜。
ここのガラス工房では、出来上がったガラス製品に、金剛砂という細かい砂を勢いよく吹き付けてガラス表面を削り、様々な模様をつけることが体験できるんです。
模様の付け方は、まず型絵があって、その型絵以外の部分をテープでマスキングし、ガラス表面が削れないようにしてやります。
削るのは、機械で一気に砂を吹き付けるから、とても簡単♪
大変なのは、型絵に沿ってマスキング部分を除去し、ガラス表面をむき出しにさせることです。


そして、カッターでチマチマとマスキング部分を除去するという、とても細かな作業を小一時間続けてできたのが・・・こちら!

明日が
明日が

あるさ てっく
あるさ



うむ。我ながら良い出来栄えじゃ。

いや別に、絵でも良かったんですよ。
でもなんか、決められた絵じゃ面白くないな〜と思って、オリジナルを作っちゃいました。
文字はあまりポピュラーではないようで、用意されてた型絵も、文字はほとんどありませんでした。
ポピュラーでない理由は、やってから分かった。
文字って、意外に

 切り抜くのがめんどくせぇ!

オススメしないから型絵も無いんだね。
納得。

今回俺は小さなカップを選んだけど、ほかの人はもっと大きなコップとか、ウィスキーグラスとか、色々なものを選んでいました。
こういうのって、個性が出ていいよね。
小・中学校の図工の時間を思い出しちゃった。

何だか妙な懐かしさを感じた、楽しい『匠』のひと時でした。

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