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Author:てっく
写真の子供は俺の姪です。
決して俺の子供ではないので、早とちりしないように!
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てっくの路地
駆け出し技術屋さんの日々の日記
What's new (7/1更新) (2008年07月01日 23:59)
更新履歴


7月1日 6月29日の日記(匠の技【2日目】)を更新
7月1日 6月28日の日記(キャニオニング(おまけにホタル)【1日目】)を更新


  この記事に対するコメント
匠の技【2日目】 (2008年06月29日 23:59)
前日にキャニオニングをやって、後は帰るだけだったんですが、帰る前にちょっとだけ寄り道をしてきました。
立ち寄った場所は、『たくみの里』というところ。
職人さんたちの工房が密集している集落といった感じでしょうか。

ただ普通の集落と違うところは、一軒一軒がお店や体験工房となっているところ。
そば打ち、和紙漉き(すき)、藍染、陶芸、竹細工、わら細工といった、様々なジャンルの工房が立ち並んでいました。
で、せっかく来たのだから何か体験して帰らねば。
というわけで、俺(たち)が選んだのは・・・

 ガラス工房

はいっ、いま筒にぷ〜っと息を吹いてガラスを膨らますのを想像した人、残念でした〜。
ここのガラス工房では、出来上がったガラス製品に、金剛砂という細かい砂を勢いよく吹き付けてガラス表面を削り、様々な模様をつけることが体験できるんです。
模様の付け方は、まず型絵があって、その型絵以外の部分をテープでマスキングし、ガラス表面が削れないようにしてやります。
削るのは、機械で一気に砂を吹き付けるから、とても簡単♪
大変なのは、型絵に沿ってマスキング部分を除去し、ガラス表面をむき出しにさせることです。


そして、カッターでチマチマとマスキング部分を除去するという、とても細かな作業を小一時間続けてできたのが・・・こちら!

明日が
明日が

あるさ てっく
あるさ



うむ。我ながら良い出来栄えじゃ。

いや別に、絵でも良かったんですよ。
でもなんか、決められた絵じゃ面白くないな〜と思って、オリジナルを作っちゃいました。
文字はあまりポピュラーではないようで、用意されてた型絵も、文字はほとんどありませんでした。
ポピュラーでない理由は、やってから分かった。
文字って、意外に

 切り抜くのがめんどくせぇ!

オススメしないから型絵も無いんだね。
納得。

今回俺は小さなカップを選んだけど、ほかの人はもっと大きなコップとか、ウィスキーグラスとか、色々なものを選んでいました。
こういうのって、個性が出ていいよね。
小・中学校の図工の時間を思い出しちゃった。

何だか妙な懐かしさを感じた、楽しい『匠』のひと時でした。

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キャニオニング(おまけにホタル)【1日目】 (2008年06月28日 23:59)
昨年はボートで川を下る『ラフティング』をやったのですが、今年はボートを使わずに自分の体で川を下る『キャニオニング』を体験してきました!
イメージとしては、天然のウォータースライダーといったところかな。

でももちろん、遊園地とかにあるようなウォータースライダーみたいな、長くうねうねとカーブするようなものではなく、川の所々にある流れの速いところに、自分の体を滑り込ませるというような感じ。
なので、ず〜っと川を滑っているわけではなくて、各ポイントで滑っては次のポイントへ歩いて移動することの繰り返しでした。

でもね、結構面白いのよ、これが。
ただ滑るだけなら遊園地のウォータースライダーの方が面白いかもしれないけど、こっちは天然の滝があるわけですよ。
最大で落差3〜4mはあろうかというような滝の中に、激流と共に飲み込まれていくのは、なかなかスリルがあって面白い!
もちろん、大きな滝ばかりがあるわけではないけれど、小さな滝でも、頭から落ちてみたり、逆さ向きで落ちてみたりと、色々な楽しみ方があるんです。

それにしても、今回は写真が全くないのが残念でたまらない!
体験ツアーのガイドさんが色々と撮ってくれたのはあったんだけど、値段が高い。
1000円×参加人数なので、「俺いらない」ってことができません。
デジカメのデータなのに、人数分の金額がかかるって納得いかないなぁ。
昨年の富士川のラフティングをやった会社の方が、写真の価格はまともな気がする。
でもまぁ、思い出は心に焼き付いているので、写真がなくても問題なし!

夜は近くの宿に宿泊でした。
んで、なにやら車で3〜40分行ったところで『ほたる祭り』をやっているとの情報が!
2週間前に鎌倉でホタルを見てきたばかりだけど、やっぱりここでも見に行かなきゃ!
ってなわけで、見てきました、ホタル。

田んぼの中を周回するコースから見えたのは、あちらこちらでユラユラと動く淡い光。
時々、俺らの上をすーっと通り過ぎたり、差し延べた手にあわや停まるのではないかという動きをしたりと、ファンサービスも忘れないあたり、にくい奴らです。
ただ、昨年の富士川ラフティングの時に見たホタルの方が、数が勝っていてキレイだった気がする。
こっちは田んぼという開けた場所だから、一箇所に集中しないでまばらに見えただけなのかも知れないけど。

それでもやっぱりこの幻想的な風景は、ず〜っと見ていても飽きないものですね。

【2日目】に続く

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五木さん現る! (2008年06月16日 21:43)
で、でたぁ〜!
色黒で大きな体の五木さんが!

寮の部屋の入り口付近に置いてある白いマグカップの中をふと見たら、中に黒いモノがなにやらゴソゴソしてるじゃないですか!
発見して反射的に2歩ほど飛び退いちゃったよ!

そのままマグカップにフタをして、流しに持っていって洗剤攻撃!
そして見事に勝利!

あ〜、びっくりした。

それにしても、俺の部屋には食べ物が一切ないのに、何であんなところにいたんだろ?
進入経路はドアの下の隙間だと思われるが、まだ他にも部屋に潜んでいるんじゃないかと、とっても心配です。


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タイトル: 五木さん?
ゴキちゃんね(笑)
タイトルだけではわからんかった
名前: オオノ

タイトル: 本名は
五木 ブリ
です。
ミドルネームに、「チャバネ」とか「クロ」とか付きます。
名前: てっく

しばらく旅に出ます。探さないでください。 (2008年06月12日 13:08)
今日から4日間の日程で、上海へ行ってきます。
帰国は15日(日)の14時過ぎに成田着の予定。

渡航中は携帯も繋がりませんので、完全に音信不通になります。
無事に帰ってこれるよう、祈っててください。

では、行ってきま〜す!
[続きがあります。続きはこちら]
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